フォトアルバム

2011年12 月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Facebook

« 会社の理念について考えてみた~スターバックス再生物語 | メイン | 九谷焼の茶碗完成!〜改めて日本の文化の奥深さを体験 »

2011/05/26

コメント

先日のタロット練習会でご一緒した、紫苑です。
ご意見、興味深く拝見しました。

例に出された疾患については、エンドポイントが設定しにくいのは、オーファンといった面が大きいのかな…と思いました。
「進行の抑制」にしろ「根本治療」にしろ、疾患自体が解明されていないのでエンドポイントも設定しにくいだろうと。

同じ「脳」でも、精神疾患はそれなりに開発が行われているのではないでしょうか。
それこそ、「疫学」が充実しているかと思います。
因みに今度の仕事は「脳」関連なのですが、循環器系です。

コメントありがとうございます!

この文章を書いたのは、あくまでも専門家ではない人向けだったので、説明不足のところがありましたね。

脳の疾患の場合、神経変性疾患(今回取り上げたALS、パーキンソン病、アルツハイマー病、SBMA)などのように病気の自然歴のわかっていない、さらにバイオマーカーの特定できない(すなわちサロゲイト・エンドポイントの使えない)疾患と、多発性硬化症、脳卒中のようにある程度自然歴のわかっている疾患に分かれると思います。私は、多発性硬化症の薬を開発・販売する会社にいるので、紫苑さんのご意見もよくわかります。

一方で、今後、ALSの開発を進めるので、その情報収集を行っていたときに、わからないことがほかの分野より多いことに気がつき、今回ブログに書きました。

この記事へのコメントは終了しました。